寄付金控除を使って猫の腎臓病治療薬に関する研究に寄付

ふるさと納税で寄付金控除の制度を活用している方も多いと思います。

この寄付金控除の制度ですが、”寄付金”の控除ですから、ふるさと納税以外の普通の寄付でも活用できます。

というよりも、寄付金控除はふるさと納税にも使えます、と言うのが本来正しいと思うのですが。

法務省のウェブサイトでは、寄付金控除について以下のように説明されています。

以下の団体等に対して行った寄附金については、個人住民税の税額控除が受けられます。

(1)都道府県・市区町村に対する寄附金(ふるさと納税)
(2)住所地の都道府県共同募金会・日本赤十字社支部に対する寄附金
(3)都道府県・市区町村が条例で指定する寄附金

https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/79172_2_kojin.html

お得生活のために、ふるさと納税は毎年控除の限度額いっぱいまで行うのが望ましいです。

しかし、今回私は、今年分の寄付金控除枠の一部を、猫の腎臓病治療薬の寄付に振り向けることにしました。

それは、(3)に関して、私が住んでいる自治体では、その猫の腎臓病治療薬研究に対しての寄付が寄付金控除の対象になっていたからです。

猫の腎臓病治療薬に関する研究と、それを個人で応援するには

猫を飼っている人、飼ったことのある人全員が直面する悩み、それは猫の腎臓病です。

多くの高齢猫が腎臓病を発症し、腎臓の機能は一度失われると治すことができません。

私が以前飼っていた猫さんも腎臓の病気に直面したのですが、基本的に点滴などの延命治療をすることしかできず、治療薬があれば・・・と思ったものでした。

猫の腎臓病治療薬が開発中という話は何年か前に耳にしたことがあったのですが、それから全く発売する気配がなく、最近私の頭から消えてしまっていました。

しかし、最近、ある有名ユーチューバー猫さんの動画で、東京大学の”宮崎徹教授による猫の腎臓病治療薬に関する研究”についての内容をやっていたことから、久しぶりにこの内容を思い出したのです。

内容についてはこちらで確認ができます。

治療薬の完成までにはまだ乗り越えなければならないハードルは沢山あるようですが、やはりこの悩みを抱えている方は日本に沢山いるようで、寄付金も増えてきているようです。

そこで、今回私も寄付をすることを決め、実際に寄付をしました。

寄付はこちらのウェブサイトから簡単にできます。

また、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県は、東京大学を寄付金税額控除の対象として指定していることから、ここにお住まいの方であれば寄付した分を、寄付金控除で申告できます。それに関する詳しい情報はこちらです。税法上の優遇措置(寄付金控除等)についてはこちら

私に関して言いますと、この研究に関しては、正直なところ寄付金控除の対象にならない自治体に住んでいても寄付はしていました。しかし、”寄付金控除できる”と思うとそのぶん少し多めに寄付しようかなという心理が働きますね。実際当初の予定よりも寄付金を増やしました。

どうせなんに使われるのかよくわからない税金を沢山払わなければならないのだとしたら、その税金の一部は猫のために役立てたいものです。

最後に、このブログは一応生活をお得にする情報を配信しているので、最後にこちらへの寄付に関するお得情報を書いておきますと、以下2点あります。

  • 対象自治体にお住いの場合、あとでもらえる領収書は寄付金控除で必要ですので、保管し、来年確定申告しましょう。
  • 寄付にはクレジットカードも使えますので、クレジットカード支払いの分のポイントを得るとよいでしょう。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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