不労所得・鈴のトラリピ設定を試してから34週間の状況

この1週間では再び円安が進み、1米ドル126円にのせました。

トラリピを含めた為替相場にからむ資産運用をしている方の中には、結構心配されている方も多いようですね。

今週も、直近1週間のトラリピの運用状況について共有いたします。

トラリピ開始後34週間の状況

現時点での、トラリピを開始してからこれまでの34週間のあいだに確定した総利益は274,085円です。

33週目時点での確定した総利益は 266,456円でしたから、ここ直近1週間の利益は7,629円です。

週間利益が1万円を切ったのは8週間ぶりです。

利益が確定していないポジションの、各通貨ペアの評価損益は以下のとおりです。

通貨ペア評価損益
ユーロ/円-123,020
ユーロ/英ポンド-1,732
豪ドル/円-110,390
豪ドル/米ドル-6,530
豪ドル/NZドル-86,592
NZドル/円-70,046
NZドル/米ドル–5,872
加ドル/円-27,965

また、証拠金維持率:452% 実質レバレッジ:5.53倍となりました。

この週は、ふたたび円安が進み、米ドル/円の為替レートが1ドル126円台にのせました。

私は米ドル/円の通貨ペア設定をしていないのですが、とはいえ、円が絡む通貨ペアは4種類運用しています。

しかし、この週は、円が絡む通貨ペアの決済はそれほど発生していませんでした。

むしろ、円が直接からんでいない、豪ドル/NZドルのマイナスポジションの決済が最も多く発生しました。

この1週間で変更を加えたこと

マイナスポジションが増加して証拠金維持率が500%を割り込んだので、30万円の証拠金を追加しました。

それでも500%台に回復はしませんでしたが、ひとまずこれで良しとしました。

証拠金の合計額は340万円になりました。

証拠金維持率に関しては継続して注視していきます。

過去の為替相場のチャートから今後を考える

進む円安ですが、過去のチャートからこの先の動向を考えてみます。

なお、今後の為替相場がどうなるかは全く分かりませんので、内容に関しては各自の判断で参考にしてみてください。

米ドル/円

このグラフは、1990年以降の米ドル/円の為替相場のグラフです。

過去126円前後になっているのは、2016年前後・2006年前後・2001年前後・1998年前後といったところでしょうか。

まあ、このスパンで見ると、1米ドル126円は”まあそういうことは定期的にあるよね”レベルです。

こうしてみると、2008年頃~2012年頃の円高の期間がむしろちょっと異常だったように見えます。

豪ドル/NZドル

このグラフは、2001年以降の豪ドル/NZドルの為替相場のグラフです。

2006年頃~2013年頃の期間は大きくNZドル安に振れていますが、それ以降は結構安定しています。

2006年頃~2013年頃は、米ドル/円でいうと2008年頃~2012年頃の円高の時期とかぶりますね。

ここ最近は、豪ドル/NZドルのNZドル安と米ドル/円の円安は同じような動きをしています。

しかし、2006年頃~2013年頃だけみると、米ドル/円で円高になると、豪ドル/NZドルはNZドル安にむかう?ように見えます。

今後さらに円安は進むかもしれませんが、過去のチャートから考えるとそのうち戻ってくる可能性がある。

なおかつ、そこから1ドル80円みたいな円高になることはそうそうないだろう、と思っています。

※繰り返しですが、今後の為替相場がどうなるかは誰にもわかりません。上記はチャートから見る私の感想みたいなもので、そうなる保証はありません。

今後の方向性

ほぼ前週と変わっていませんが、引き続き以下を実施予定です。

  • 「豪ドル/NZドル」以外の利益値幅を調整する。
  • 様子をみてまた預託証拠金を増やし、「豪ドル/NZドル」の通貨ペアの設定を追加する。
  • 評価損益の状況を注視し、必要に応じて預託証拠金を積み増す。
  • 状況によっては、「豪ドル/NZドル」以外の通貨ペアのトラリピ設定を減らす。

利益値幅の調整は、あいかわらずまだ実施していません。

私のスタンスはかわらず、今は将来の利益となるポジションをためこむ期間だと思っているので、基本は既存の設定でじっと耐えます。

また、危険な賭けはしないので、この証拠金維持率の状態で今よりさらにトラリピ設定を増やすようなことはしません。

マネースクエア

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投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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