リクルートカードがキャンペーン活用で1.38%還元に

リクルートカードは1.2%という高い還元率を誇るカードで、お得生活には欠かせないカードです。

私自身、リクルートカードは長年利用しており、お得生活のためにクレジットカードを1枚もつならどれ?の記事でも推奨しています。

そんなリクルートカードですが、dポイントのキャンペーンを利用して、1.38%還元とさらに強力な還元率にできることが判明しましたのでご紹介します。

リクルートカードはdポイントに交換できる

リクルートカードといえばもともとPontaポイントというつながりでした。

リクルートカードを利用して貯まるリクルートポイントは、じゃらんやホットペッパービューティーなどのリクルート系のサービスで利用することができるのですが、Pontaにも交換することができます。

しかし、交換先ポイントにdポイントも選べるようになりました。

2021年5月24日リクルートIDがdポイントへの対応を開始しておりますので、時期としてはここからになると思われます。そのオフィシャルアナウンスはこちらです。

つまり、Pontaにするのかdポイントにするのか、利用者が選べるわけです。

dポイントも利用できる場所が非常に多いポイントサービスですから、利用者としては単純に喜ばしいですね。

利用するには、ウェブ上からリクルートIDとdポイントの連携手続きを行うだけです。

ポイント交換でdポイント15%増量キャンペーン

リクルートカードを1.38%還元にするためのキャンペーンは、dポイントが実施しているポイント交換でdポイント15%増量キャンペーンです。

キャンペーン期間中に、対象の他社ポイントからdポイントに交換すると、dポイントが15%増量されます。

エントリー期間:2021年10月25日~2022年1月5日
キャンペーン期間:2021年11月1日~2022年1月5日

内容:

「dポイントの利用者登録をする」

「キャンペーンに登録する」

「ポイントを交換する」

の3つを行うことで、交換したdポイントが15%増量されます。

キャンペーンはポイント交換後でも大丈夫なので安心ですが、エントリー期間は既に開始されていますから、忘れないようにまずはキャンペーン登録だけしておくのがよいでしょう。

また、詳しくはキャンペーンサイトに掲載されていますが、対象となるポイントサービスは非常に多く、「ポイント交換のキャンペーン期間」はポイントによって異なります。

キャンペーン期間前にポイントを交換しても15%増量の対象にはなりませんので、ここは十分注意しましょう。

リクルートポイントについては、 2021年11月1日開始です。

つまり、2021年11月1日~2022年1月5日の間にリクルートポイントからdポイントに交換することで、dポイントが15%増量となります。

リクルートカードはもともと1.2%の還元率ですから、15%増量を加えると1.38%の還元率でdポイントを得られることになります。

現在貯まっているリクルートカードポイントはdポイントへの交換を考えたいところですし、キャンペーン終了までまだ2か月ありますから、これを狙ってリクルートカードを使うということもできるでしょう。

まとめ

このdポイント15%増量キャンペーンですが、”今年もやります”と銘打たれているように、去年も実施しているキャンペーンです。

また、キャンペーンで交換ポイントが増量されるという内容自体はときどき他のポイントサービスでも実施していますので、今後また同様のキャンペーンを実施する可能性は高いと思います。

リクルートカードは、そもそもが年会費無料で1.2%還元という非常にハイスペックなカードとなります。

Pontaに加えてdポイントも交換できるようになったことで、こういったポイント交換増量キャンペーンもより利用しやすくなり、高還元率カードの魅力がさらに高まっていると言えるでしょう。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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