ポイントが知らぬ間に増える生活

ポイントを意識した生活をしていると、いつのまにか勝手にポイントが増えていくようになります。

ポイントを意識して生活しているわけだから、それは意識してポイントを増やしているんじゃないの?と思われるかもしれません。

それは確かにそうなのですが、実際にやってみると少し違うのです。

ポイントを意識した生活が習慣づくと、考えるより先に体が動くといった状態になりますから、普段の生活の中で自然にポイントを貯める行動をとるようになります。

かといって、そのキャンペーンのポイントがいつ何ポイント入ったのかといった細かい後追いの確認はしません。(キャンペーン攻略のミスを見つけられるなどのメリットはありますが、全部チェックするのは時間の無駄。)

そういった状況から、ふつうにポイントに根差した生活をしていると、”気づいたらこんなにポイントが貯まっていた”とか”こんなにポイントが付いたけど、これってなんだっけ?”ということが発生するようになります。

昨日も、”FamiPayのポイントが1950ポイント増えたけど、これってなんのキャンペーンだったかな・・”ということが発生しました。

これに関しては私が以前自分で記事にしていたFamiPayボーナス40倍キャンペーンはAmazonギフト券で攻略のキャンペーンで得たポイントでした。

このキャンペーンの場合、ギフト券を買っただけで1950ポイントをもらっているので、つまり実際の買い物をしないで1950円相当のポイントを得ているに等しいです。

自分でも完全に忘れていたキャンペーンの大きめの金額のポイントが入ってくると、さらに得した気分ですね。

ポイント生活をしている人の実例

日本はさまざまなポイントサービスがあふれているポイント大国です。

ブラック企業から逃れるためには会社に依存しないための経済的自立が大事ですが、日常生活の中でポイントを最大限活用することも、経済的自立への大きな助けになります。

わたくし猫男は、ポイントをフルに活用して生活しながら、ブラック企業からの永遠の脱出を目指しているものです。

そんな私のポイント生活の実例・実績をご紹介させていただきます。

ポイントってなんとなく面倒で貯めてないけど、なにかやったほうがいいのかな?などと思っている方は、検討材料としてぜひ参考にしていただければと思います。

猫男が2021年10月時点で持っているポイント

楽天ポイント:約20,000ポイント(今あるのはほとんど期間限定ポイントになり、それは日常の買い物で消費していく。通常ポイントは投資信託と暗号資産に毎月交換しています。)

PayPay:約56,000ポイント(還元されたポイントは半年ほど前から全てボーナス運用に回していて、運用益はだいたい17%)

Ponta: 0ポイント(最近大きなau Payのキャンペーンがないため貯まっていない。過去の分はStockPoint for CONNECTの株式ポイントに交換済。)

Dポイント: ほぼ0ポイント(最近大きなD払いのキャンペーンがないため貯まっていない。過去に貯まった分は店舗で利用済。)

JREポイント:約18,000ポイント(ごくまれにJRの電車にSuicaで乗る+時々JRの駅ビルで買い物の用途だけで貯まっている。)

マリオットボンヴォイポイント:約71,000ポイント(半年ほど前からSPGアメックスカードを使い始めた)

エポスポイント:約11,000ポイント (半年ほど前からエポスカードを使い始めた)

永久不滅ポイント : ほぼ0ポイント(StockPoint for CONNECTの株式ポイントに交換済。Pontaからも交換しているがあわせて株式ポイントが15,000ポイントほどある。)

ANAマイル:約45,000マイル(最近3万マイル利用してもまだこれぐらいある。その他、ANAカード上にまだマイルに交換していないポイントがある)

JALマイル:約28,000マイル

単純に1ポイント1円として考えても、これだけで1か月生活できるぐらいのポイントが貯まっています。

まとめ

私が持っているポイントはまだ他にもありますが、主要なものをまとめただけでもこれだけ沢山ありました。

もちろん、これは現時点で保有しているポイントなので、過去に利用済のポイント・マイルは考慮されていません。

これが、ポイントカードを持たずに全部現金払いをしていたら、ゼロなんですよね。

ポイントについての知識の有無や、実際にポイントを活用しているかどうかで、生活に相当な差が出ると私は考えています。

テレビなどでは昔から”物価が上がっても給料が上がらない。庶民は生活に困窮。”などということが喧伝されていますが、そもそもバブル時代でもないわけですから、給料アップに期待するほうが間違っていると思います。

ポイント生活は、自分で考えて実践した分だけポイントとして自分に返ってくるので、そういった意味でもやりがいを感じつつできますし、そのリターンも大きいです。

このブログではポイント関係の記事を主に掲載していますが、過去の記事はゆるい暮らしカテゴリに入っており、内容ごとに複数のサブカテゴリに分けてあります。

気になるポイントがありましたらぜひそこから関連記事をご覧になってみてください。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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