東京の街でみかけるカメラ小僧風おじさんとモデル風女子

街の中で、若いモデル風の女子がポーズをとって、一眼レフカメラを構えたおじさんが一人でそれを撮影している風景をよく見かけます。

最初のころは、ちょっと違和感を感じつつも「雑誌の撮影」ぐらいに思っていました。

しかし、あまりにその不自然な組み合わせをあちこちで見かけるので、さすがにこれは違うビジネス的なものではないかと気が付きました。

おそらくモデルの方にお金を払って撮影させてもらう仕組みなのでしょうが、 「浅草 おじさん 撮影」などのワードで検索してもいまいちそのサービスの全貌が見えてきません。

いくつか検索ワードを調整して調べていくことで、サービス内容と価格帯がわかってきましたが、その業界にもともと関わっていない人には探しづらい情報であるように思いました。

そのため、同じような疑問をもったかたが情報を見つけやすくなるようにここに残します。

カメラ小僧風おじさんとモデル風女子が一緒にいたら、それはモデル撮影会

これは、”モデル撮影会”と呼ばれるサービスになるようです。

ある程度カメラの知識のある人が単純にモデルを撮影するパターンもあれば、初心者へのレクチャーや、撮影のアドバイスをしてくれるものも含まれるようです。

しかし、私がこれまで見ている限り、近くにカメラの先生的な人は見当たらず、そこにいるのはカメラ小僧風おじさんとモデル風女子のふたりだけです。

複数のモデル撮影会サービスのサイトの内容をチェックしてわかった、サービス内容は以下です。

  • 1対1の個人撮影会である。 (レクチャーも受けられるようだが、撮影した写真をもとにあとで?)
  • 費用は75分で5,000円~9000円ぐらい。 (プレゼントやサインなどもこの時間内にする模様)
  • 服装などの個別注文にはオプション料金が発生。
  • 一緒に街を散策するのも含まれるらしい。(ただし、お茶するだけは駄目ですといった注意書きもあり、あくまで目的は撮影である。)

調べていく中で見つけたのが、以下のようなサービスです。結構沢山ありますね。

モデル撮影会サービスについてのビジネス的な考察

今回このサービスを知って、Googleで調べてみた結果から感じた、勝手な考察をまとめます。

  • 街で見かけるこのサービスの客層を見ると”ガチなカメラ小僧”な人が多い。(多いというか、限りなく100%。服装・風貌・装備などが明らかに同じような系統です。)
  • お客さんの年齢層は高め。(見た感じ50代以上が多い)
  • 外での撮影だから、密にならずに安心。つまり、コロナ禍でもやりやすいサービス。
  • このサービスを知らない人が検索してもすぐに情報がでてこず、実際に利用しているのは同じような客層なので、カメラ小僧以外の客層にリーチできていない。
  • コロナ禍でアイドルのライブや握手会なども減少しているから、そういった方面からの客層を取り込めそう。
  • 若い女の子と交流したい目的(表向きはそういうサービスではないが、顧客の大半はこの目的がありそう)という点では、 コロナ禍で営業に制限があるキャバクラなどの客層も一定量取り込めるかも。

これはもしかしてアフターコロナの成長産業??なのかどうかはわかりませんが、なんとなく幅は広げられそうなサービスですね。

普段の生活のなかで、疑問に思ったことはくだらないことでもとりあえず検索して疑問を解消するようにしています。

結構苦労して調べても、それを自分の知識にしておしまいとしているのはもったいなく思えてきたので、今後多少苦労して疑問を解決した情報は、このブログで共有していこうと考えています。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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