QUICPayで10,000円キャッシュバック

キャッシュレス決済といえばすっかりQRコード決済がメジャーになっていますが、昔からあるタッチ決済の中ではQUICPayが地味に頑張っています。なんとかペイが各社で20%還元!などを連発していた時期、タッチ決済のキャンペーンは全体的に低調でした。しかしそんな中でもQUICPayはなんとかペイのキャンペーンに負けない高還元なキャンペーンを実施していたことを私は忘れていません。そんななか、QUICPayで10,000円キャッシュバックのキャンペーンが始まったので紹介しておきたいと思います。

総額5,000万円!5,000人に10,000円キャッシュバック!

キャンペーンページはこちらです。

キャンペーン期間:2020年7月16日(金)~9月15日(水)

内容:キャンペーン期間中、QUICPayを合計10,000円(税込)以上利用すると抽選で5,000名様に10,000円キャッシュバック

となっており、2か月間のキャンペーン期間中に、QUICKPayで合計10,000円以上の支払いをするだけです。キャンペーンへのエントリーも不要で簡単です。注意点としては、一部対象外のカード発行会社がありますので、その点だけあらかじめ確認が必要です。

このキャンペーンは”抽選”となりますので、必ず還元が得られるわけではありません。ただ、私がこのキャンペーンに注目しているのは、QRコード決済に比べて、また他のタッチ決済に比べてもQUICKPayは利用者が多くないのではないか?という点からです。QUICPayのユーザー数は、2018/11/29の時点で1,000万人を突破しています。しかし、これはあくまで登録だけして使っていないユーザーも含まれますので、アクティブユーザーはもっと少ないはずです。(QUICPayのアクティブユーザー数の情報がないか調べてみたのですが、見つけることができませんでした。)

自分が買い物をするとき、他人がなんの決済方法で支払っているのか私は結構気になるほうなのですが、私の生活の中の感覚からいってもQUICPayで支払っている人はそんなに多くありません。私自身も他の決済方法の利用が圧倒的に多く、QUICKPayはときどきしか利用していません。また、QUICKPayのキャンペーン自体もQRコード決済のキャンペーンと比較するとニュースサイトなどで取り上げられる割合も少なく、どうしてもキャンペーンの認知度も劣ります。

つまり、そこから考えると、「アクティブユーザーが少ない」「かつ、キャンペーンの条件を満たした人だけが抽選対象」「キャンペーンも認知度が高くない」というこのQUICKPayのキャンペーンは意外と当たりやすいのではないか?ということです。通常は確実性のない抽選のキャンペーンにはあまり興味を示さない私ですが、これについては条件を満たすように利用してみようかなと思っています。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック職場で働く→脱出を2回経験している男。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしている。その過程で学んだ、ブラック企業から逃げる方法、お得に暮らす方法などを公開していきます。

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