JALが有効期限を迎えるマイル等の特別対応を延長

新型コロナウイルスの影響で、旅行に出かけられない状況が相変わらず続いています。私も全く旅行に行っていない期間が1年を超え、陸マイラーとして貯めているANA・JALのマイルが全く利用できていません。そのような状況を鑑みて、ANA・JALともに、有効期限を迎えるマイルに対して、有効期限を延長させるなどの特別措置をこれまで実施していました。私もそれで助かったマイルが実際あり、ありがたい措置でした。しかし、コロナ禍は相変わらず続いており、またも有効期限切れのマイルが出始める時期が近づいてきていました。

これはもう、有効期限が近いマイルは、電子マネーなどに交換して利用するしかないかな・・と考えていたこの頃でしたが、JALから、マイルなどへの特別対応を2021年10月失効分まで延長するというメールがきました。

有効期限を迎えるマイル・e JALポイントの取り扱いについて

JALのこちらのページの情報が更新されています。主な内容は以下です。

対象:2021年4月末~10月末までに有効期限をむかえるマイルとe JALポイント
措置:一律有効期限2022年1月末のe JALポイントを積算いたします。

この措置を受けるには、ページから登録が必要ですが、過去に特別措置の登録をしている場合は、あらためて登録をする必要はありません。この点はユーザーにやさしいですね。ちょっといまいちな点は、失効するマイル分が、マイルではなく「e JALポイント」として積算される点です。e JALポイントはJALの航空券とジャルパックの旅行の支払いに使えるのですが、逆に言うとそれ以外には使えません。1ポイント1円相当という価値であれば、マイルの有効期限が切れる前にWAONなどに交換したほうが使い勝手がよいなと思えてしまいます。WAONの場合はマイルから交換するための単位が3000マイルごとなので、懸念としてはそれぐらいですね。(例えば直近で有効期限が切れる1000マイルだけ交換ということはできない)

ということから、JALがせっかく特別対応を延長してくれるのですが、特別対応の前になにか別のものに交換しようと考えています。ANAについては今のところ特別措置の延長といったアナウンスはないようです。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック職場で働く→脱出を2回経験している男。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしている。その過程で学んだ、ブラック企業から逃げる方法、お得に暮らす方法などを公開していきます。

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