収益が2か月連続で10万円超えのトラリピ

運用をはじめてからまもなく1年になろうとしているトラリピでの収益が、2022年6月に初の月間10万円を突破しました。

そして2022年7月も再び10万円を超える収益となり、2か月連続で10万円以上の収益をあげることができました!

ということで、今回はこれらの内容についてまとめます。

月間の収益

先日、トラリピに成立カレンダーという機能が追加されました。

この機能、収益の全体像が把握しやすく、大変よいです。

この成立カレンダーの情報をもとに月間の収益を振り返ります。

まず、7月の収益は以下です。

7月

確定損益は109,889円で、月間の収益としてはわたしがトラリピを始めて以来の過去最高です。

7月は特にEUR/GBPに注力していたのですが、チャートの動きともうまくはまり、後半になってEUR/GBPの利益が伸びた点が大きく収益に寄与しました。

次にその前の6月です。

6月

初期のころからもっとも力を入れているAUD/NZDが大半の利益を生み出しています。

AUD/NZDの今後の動向が心配されている今日この頃ですが、わたしは現状維持でAUD/NZDの運用を続けていきます。

ということで好調なこの2か月ですが、参考までに直近の8月の情報も掲載します。

8月

週明けからAUD/NZDの決済が大量に発生しており、2日間ではやくも合計4万円近い収益になっています。

1年かけて積み上げてきたトラリピ運用の結果がでていると思うと感慨深いものがあります。

設定について

わたしは8つの通貨ペア合計360万円の証拠金(+運用で出た収益)で運用しています。

その中で、メインとなっているのがAUD/NZDとEUR/GBPの通貨ペアです。

設定や証拠金は、状況を見ながらこの1年の間に段階的に増やしてきていますが、ひとまず現時点のこの2つの通貨ペアの設定を共有したいと思います。

まず、AUD/NZDは以下です。

AUD/NZDに関してはチャートの傾向が以前と変わってきているという情報があり、一旦これ以上の設定変更を見合わせています。

しかし、さらにAUD/NZDに注力すると判断した場合には、既存の設定の”本数”と”金額”を増やしていこうと考えています。

次に、EUR/GBPは以下です。

AUD/NZDに比べるとまだ設定が少ないです。

EUR/GBPは、今後段階的に新しい注文レンジのトラリピ設定追加し、既存設定の本数を増やし、その後に金額の増加も行っていく予定です。

まとめ

トラリピの運用状況をブログで勝手に毎週共有して1年近くやってきましたが、この2か月の結果を振り返ると、”結果が出た”という実感があります。

ブログで情報を共有する目的には、広告収入も入ってほしいというものもあったものの、そちらの収益はほとんど伸びていません。(トラリピのように力も入れていないので、これは当然の結果)

しかし、毎週情報を公開するということは、自分自身がトラリピ運用の1週間の振り返りを強制的に行うことにつながりますので、わたし自身のトラリピの運用にかなりプラスの影響があったと考えています。

わたしはブラック企業からホワイト企業に転職し、残業がなくなって浮いた時間は資産運用に注力しようと決めてここ数年やってきました。

トラリピ同様、仕事の中でも毎週振り返りをしながら会社員生活をおくってきていますが、給料に毎月10万円を上乗せするまでに一体どれだけの労力や苦労があったか計り知れません。

その点でもトラリピはかなり費用対効果が高いというのがこの1年やってみて言えることです。

もちろん投資には損をするリスクはありますが、会社員だって、会社が倒産したり、クビになったり、左遷されたり、パワハラにあったりとかなりいろいろなリスクがあります。

むしろ、収入源が会社からの給料しかないというのが、多くの人にとって表に見えづらい最大のリスクかもしれません。

また、FXというと怖いイメージがあり長い間敬遠してきたのですが、FXの仕組みを使った自動取引というのは、やり方を間違えなければ株式より安定して収益を得られるんじゃないか?というものがかなり確信を持てるようになってきました。

マネースクエア

引き続きトラリピ運用の情報は毎週更新していきます。

関連記事:豪ドル/NZドルは継続・トラリピを始めてから49週間の状況

関連記事:マイメイトを始めてから1週間の状況

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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