不労所得・鈴のトラリピ設定を試してから13週間の状況

先週は1週間の間に1万円近い利益がでて、マネースクエアのトラリピを開始して以来、最大の利益がでた週となりました。

また、久しぶりに設定にも変更を加えた週でもありましたので、今週も状況を公開いたします。

トラリピ開始後13週間の状況

現時点での、トラリピを開始してからこれまでの13週間のあいだに確定した総利益は34,418円です。

12週目時点での確定した総利益は 24,633円でしたから、ここ直近1週間の利益は9,785円です。

当面の目標が、安定的に毎週5,000円の利益を生み出せるようにすることですが、ついに、一時的とはいえこの金額を達成しました。

投資資金は130万円から変わっていないので、たとえば1か月間にこれぐらいの利益だと考えても、年利換算して9%程度になります。

トラリピ開始当初は、”安全第一”の設定で運用しており、なおかつ為替相場も落ち着いていたことから、開始から1~2か月間ほとんど利益らしいものがありませんでした。

しかし、トラリピの内容が理解できてきたことから、運用の設定によりリスクをとった内容も取り入れ始めました。(関連記事:ブラック企業早期脱出仕様のトラリピ設定を目指す

あわせて為替相場に動きもでてきたことから、結果的に直近のここ1か月の間、急激に利益が増えてきています。

ブラック企業やブラック上司のもとで会社員として働いていると、自分の工夫や努力でなにかを成し遂げても、結局のところ自分にはなにも残りませんが、資産運用は、やればやっただけ自分に返ってきます。

これは単純にうれしいですね。

利益が確定していないポジションの、各通貨ペアの評価損益は以下のとおりです。

通貨ペア評価損益
ユーロ/円-425
ユーロ/英ポンド-643
豪ドル/円 -135
豪ドル/NZドル-19,934
NZドル/円-6,162
NZドル/米ドル–75
加ドル/円-4,308

先週も引き続き、貯まっていた各通貨ペアのポジションでこまごま決済が発生し、利益はトータルで1万円近い金額になりました。

また、それとともにポジションもまた増えたこともあって、全体的に評価損も再び増えています。

しかし、この増えた評価損は、また近い将来の利益に繋がる種ですから、望ましい状況です。

マイナスポジションは増えたものの、一時900%程度まで下がってきていた証拠金維持率は、先週はさらに回復して1,201%になりました。

この1週間で変更を加えたこと

先週は、以下について変更を行いました。

  • AUD/JPYの通貨ペアの設定を追加

この設定追加に関しては少し前から検討しており、前回の記事、不労所得・鈴のトラリピ設定を試してから12週間の状況でも書いていました。

結果的に、【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方で説明されているAUD/JPYの設定をそのまま追加しています。

なお、運用資金は180万円が想定されているのですが、資金の追加投入はせず、設定追加のみ行いました。

その理由は、証拠金維持率が低くなった時点で運用資金を追加すればいいやと判断したためです。

早速、AUD/JPYの通貨ペアでも先週利益が上がる結果となっています。

今後の方向性

トラリピはレバレッジをかけて運用できますので、その気になれば少ない資金で攻めた運用ができます。

しかし、相場が悪い方向に急激に動いてしまった際に、運用資金が不足していると大きな損失に繋がってしまいます。

私がトラリピをはじめる基礎となった、【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方の内容は、リーマンショック級の値動きが来ても損をしない、かなり余裕を持った運用設計となっています。

反面、余裕をもった設計ということは、荒れた相場のリスクがやってこない平常時においては、多くの運用資金はある意味遊んでいる状況とも言えます。

一方で、最近私が力を入れ始めたIPO株投資は、いまのところ相変わらずすべて抽選に落選しつづけています。(関連記事:IPO株がうまく活用できない理由とその対策

IPO株の抽選申込用に口座に置いている資金も、ある意味抽選に当たらない限り遊んでいるお金です。

つまり、”トラリピの安全のための資金” ”IPO株の抽選申し込み用の資金”、どちらも、現時点では利益を生み出していない遊んでいるお金です。

ということから、以下のようにこの資金を活用することにしました。

  • トラリピに関しては証拠金維持率に注目し、 証拠金維持率が500%に近づいてきたら運用資金を追加する。
  • IPO株の抽選申込用の資金は、トラリピへの運用資金が必要になったら、IPO抽選をあきらめてトラリピにまわす。
  • 万が一、”トラリピの運用資金追加が必要” ”IPO株抽選に全部当選した”という状況になった場合は、投資信託を売るなど別の運用のところから資金を都合するか、最悪カードキャッシングで乗り切る。

トラリピで最終的に目指すところは「ほったらかしで安全にお金が増える状態」です。

そのためには、リーマンショック級の為替相場の動きにも耐え売る状況になっていることが望ましいです。

しかし、現時点で私は、ブラック企業から永遠の脱出を行うための不労所得獲得のスタートラインにおり、”次のブラック企業化の波”がやってくるまでにこのミッションを完了させなければいけない状況にいます。

そういった状況から、毎日トラリピ口座の状況もチェックしていますから、あくまで現時点においては、ほったらかしで安全にお金が増える状態である必要もありません。

ということで、遊んでいるお金を極力有効に活用するという点をあらためて念頭においてトラリピも運用していくつもりです。

マネースクエア

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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