鈴のトラリピ設定を試してから9週間の状況

この2週間ほどは、トラリピで一気に動きがでてきています。

円安ドル高がずっと続いていたり、中国恒大集団のデフォルト懸念など相場が変わる材料がいろいろ揃っていますからね。

ということで、わたくし猫男が、鈴さんという方が公開されているトラリピ設定での運用を開始してから9週間目の状況を共有したいと思います。

トラリピ開始後9週間の状況

ひきつづき、先週から、運用資金やトラリピ設定に変更はありません。

私のトラリピ運用は、【鈴と一緒に運用しよう】30代から受け取れる自分年金の作り方に記載されている内容を基本とし、現在、投入資金130万円で、6つの通貨ペアで運用をしています。

ただし、「豪ドル/NZドル」のみナローレンジの設定にしてリスクを取った設定にしており、ここも先週から変わっていません。

現時点での確定した利益は14,217円です。8週目の確定した総利益は13,433円でしたから、この1週間の利益は784円です。

その前の週が5,000円ほどの利益があったのに比べると、寂しい結果です。(前週の状況については鈴のトラリピ設定を試してから8週間の状況をご参照いただけます)

利益が確定していない分の評価損益は以下のとおりです。

通貨ペア評価損益
ユーロ/円-4,828
ユーロ/英ポンド+260
豪ドル/NZドル-7,826
NZドル/円-11,994
NZドル/米ドル–737
加ドル/円-699

含み損がさらに増えてきており、確定利益と現時点の含み損を相殺すると、トータルでは25,000円ほどのマイナスになっています。

ただし、トラリピの場合、相場が反発することでこの含み損のポジションが一転して利益になるわけなので、将来の利益の種がまた増えていると言える状況です。

2日前に、マネースクエアが相場変動に関する注意喚起についてというお知らせを出しました。

様々な情勢によって為替レートが急変動する可能性があるから、口座資金には余裕を持たせてねというお知らせです。

つまり、高いレバレッジをかけている人は特に危険ですよということなのですが、資産運用は相場が荒れているときほど儲けるチャンスですから、この状況はしっかり活用したいですね。

もちろんこれは、レバレッジをもっとかけて攻めようとかいう話ではなく、むしろ逆です。

今後の方向性

私はひとまず、現在の設定のまま運用資金を10~20万円ほど追加し、運用資金に余裕をもたせる予定です。

そのうえで、今週の相場の動きをみつつ、思ったほど荒れないようだったら次の通貨ペアを追加しようと考えています。

もし相場が荒れてポジションがさらに沢山できるようだったら、通貨ペアの設定はそのまま。場合によっては追加資金投入です。

私がトラリピをはじめて1か月ほどはまれにみる相場が落ち着いていた時期だったようで、本当に決済が発生せず、動きがありませんでした。

ですから、この2週間は私がトラリピを始めてから初めて経験する荒れた相場であったとも言えます。

経験して、体感としてわかったのはやはり複数の通貨ペアで運用すると安心ということです。

私の例でいうと、この2週間、豪ドル/NZドルのマイナスポジションが一方的にどんどん増えていっているんですが、その間、他の通貨ペアで利益が発生しています。

リスクヘッジのため複数の通貨ペアで運用しているからそれはあたりまえなんですが、あくまでこれは体感できましたというお話でした。

また、私は豪ドル/NZドルのみ、リスクをとってナローレンジの設定にしているのですが、これも継続します。

設定を変更する前は、 豪ドル/NZドルの”必要証拠金” ”発注証拠金”が他の通貨ペアの比べて著しく低くなっており、いま一押しと言われる豪ドル/NZドルの通貨ペアを、他の通貨ペアより有効に運用にまわせていませんでした。

ナローレンジに変更したことで、現在私の口座で最もポジションを持っている通貨ペアに変わり、 ”必要証拠金” ”発注証拠金” も他の通貨ペアと同等になりました。

その分リスクが高くなっていることは言うまでもありませんが、私個人としては攻めた運用も少し取り入れたいので、この設定は継続します。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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