[期間限定]エポスカードで飲食店の支払いが10%オフ

「優待/割引が得られるお店が多い」ということでお勧めされることが多いエポスカードですが、対象の飲食店での支払いが10%オフにできる特典が、10月~11月の間に実施されています。

エポスカードの優待/割引はエポトクプラザで対象店舗や特典の内容を調べることができます。

白木屋や目利きの銀次などの居酒屋をはじめ、沢山の飲食店が10%オフの対象となっています。

ただ、初めに言っておきますと、「クラブオフ」や「ベネフィットワン」といった福利厚生サービスのなかでも現在同様の特典を提供しています。

つまり、そういった福利厚生サービスを利用できる環境にある方は、エポスカードのこの特典は、特段重要なものではありません。(後でも述べますが、個人的には、福利厚生サービスのアプリは使い勝手がかなり悪いので、その点でエポスカードには特典を利用しやすいメリットがあると思っています。)

エポスカードで飲食店10%オフの特典を受ける方法

店舗ごとに異なりますが、「エポスカードを提示する」「エポトクプラザからクーポンコードを発行して提示」のパターンが多いです。

エポスアプリをスマホにインストールしておけば、店舗の検索やクーポン表示も簡単にできますから、アプリの利用はお勧めです。

「クラブオフ」や「ベネフィットワン」といった福利厚生サービスは、アプリが本当に使いづらいので、外出先で特典を利用しようにも思ったように活用できません。

そのため、福利厚生サービスを利用できる環境にある人であっても、エポスカードを持っておいたほうが同様の特典を使いやすいというのは、実際私自身がエポスカードを利用しはじめて実感したポイントです。

エポスカードのその他の特典

一般的に言われるエポスカードのメリットは、対象店舗での優待/割引なのですが、私がエポスカードを利用していて思う最大のメリットは「賃貸物件の家賃支払い」です。

これについては過去に、なぜか語られないエポスカードのメリットの記事などでも書いているのですが、その後の私自身の利用動向もふまえ、あらためてこれについて述べてみます。

部屋を借りようとして不動産屋をまわってみると、「エポスカードでのみ、家賃や初期費用の支払い可能」という物件が思いのほか多いです。

そして私は引っ越しにあたり、見事にエポスカードでのみ家賃支払い可能な物件に住むことになりました。

家賃は、毎月の生活費の中で、最も多くお金が飛んでいく固定費です。

光熱費は毎月せいぜい数千円~数万円の支払いですが、家賃に関しては、例えば首都圏ですと10万円以上の家賃も全く珍しくありません。

つまり、毎月数万~10万円以上の出費となる家賃をカード払いし、ポイントを得られるということは、生活にかなりのインパクトをもたらすことになります。

ということで一般的に”その他”で語られる、エポスカードで家賃支払いができるというのがエポスカードの最大のメリットであると断言します。

私の場合、エポスカードを使い始めてまだ半年にも達していませんが、気づいたらもう10,000ポイントほどエポスポイントが貯まっていました。

普段の買い物のメインカードにはしていないので、毎月の家賃の支払いと、あとは引っ越しに際して家具を購入したときなどにエポス優待店舗で何度か利用といった使い方です。

優待店舗ではキャンペーンもよく実施しており、私が家具購入時に利用したときはポイント10倍でした。

そういったことから、家賃支払いで勝手にポイントが貯まっていき、優待店舗で利用すればキャンペーンがなくとも簡単に2.5%以上のポイント還元を得られるエポスカードは、非常に優秀なクレジットカードです。これで年会費も無料ですから、エポスカードはとりあえず持っておいて損はないカードのひとつであることは間違いありません。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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