PayPayの高還元を失わないためにMyクーポンの確認は必須事項

現在、PayPayでの街の店舗での利用がお得です。

先日、超PayPay祭がいつのにか街で超お得になっていたの記事でもご紹介したばかりですが、超PayPay祭の後半になって、街の店舗でPayPayクーポンを発行しているところが本当に多いです。

このPayPayクーポン、ちょっとしたミスで適用されずに残念な思いをすることになります。

わたしも今月、2つの代表的なミスを見事にやってしまいましたので、この点について記事にしたいと思います。

PayPayクーポンで注意すべきポイント

代表的なものに、次の2点があります。

  • 対象金額に達していない。
    • クーポン適用のために支払金額の条件が設定されている場合があります。
    • 例えば、現在のホームセンターコーナンのPayPayクーポンは5%付与ですが、対象金額は”3,000円以上の支払い”となっています。
    • つまり、こういったクーポンの場合、3,000円未満の支払いでは通常のPayPayの還元率となってしまいます。
  • クーポンが取得できていない。
    • PayPayアプリでクーポンを取得したつもりが、”じつは取得できていない”ということがあります。
    • PayPayアプリ上でクーポン取得ボタンを押すと、そのまま支払いのバーコードが表示されることがあります。
    • しかし、クーポン取得手順に従ってそのまま支払い画面に進んだといっても、クーポンが取得できているとは限りません

支払い前にPayPayクーポンでチェックするべき内容

では、この2点の問題に関して、なにをどのようにして確認するべきなのでしょうか。

共通して利用するのは、PayPayアプリのMyクーポンメニューです。

Myクーポンの開き方

  1. PayPayアプリを起動
  2. ”クーポン”メニューを開く
  3. ”Myクーポン”メニューを開く
  4. ”Myクーポン”が表示され、現在取得しているクーポンを一覧で確認できます。

では、2つの代表的なPayPayクーポン利用の問題に、このMyクーポンを使って対処する方法を説明します。

  • 対象金額に達していない。
    • Myクーポンの一覧から、該当のクーポンをタップすると、そのクーポンの詳細情報が表示されます。
    • ここで、対象金額がいくらなのか、付与金額の上限がいくらなのか、などの条件を確認します。
    • PayPayの基本還元率は0.5%と、他のキャッシュレス決済に比べて低いです。(PayPay Stepで1.5%まで還元率を上げられるが、かなりハードルが高い)
    • そのため、クーポンの対象金額に満たない買い物である場合には、PayPayではない別の支払い方法を検討しましょう。
  • クーポンが取得できていない。
    • Myクーポンの画面の中に、利用したい店舗のクーポンが表示されていれば、クーポンが取得できている状態です。
    • お店でクーポンを使ったPayPay払いをしようと考えている場合、必ずMyクーポン上にその店舗のクーポンが表示されているかを確認します。
    • Myクーポン上にそのクーポンが表示されていない場合、クーポンはまだ取得できていません。
    • クーポンを取得するためには通常、PayPayアプリ上でその店舗をフォローするといったアクションが必要になります。
    • PayPayアプリの該当店舗のクーポン取得ページでは「クーポン取得->支払いのバーコード表示」という流れのボタンではなく、「店舗をフォローする」といったボタンがないかを注意して確認しましょう。

まとめ

ポイント生活を長くやっている私でも、今回解説したようなクーポンの適用ミスは、未だにときどきやってしまいます。

特に、20%還元のクーポンが適用されていなかった時のショックは非常に大きいですね。

20%還元されることを認識していて、クーポン取得の操作も自分の中ではやっていて、その結果適用されないのですから。

その時ばかりは、むしろクーポンの存在を知らなければよかったと思ってしまうほどです。

超PayPay祭りでebookjapanをお得にする準備の記事も書いていますが、現在開催中の超PayPay祭は11/28(日)までです。

そして、最後の11/27(土)・ 11/28(日)のグランドフィナーレは特にお得な内容となっているので、こうした過ちを犯さず、確実にポイント還元の恩恵にあずかっていきましょう。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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