D払いではDポイントの有効期限に要注意

メジャーなポイントサービスといえば、楽天ポイント・Pontaポイント・Dポイントではないでしょうか。昔はポイントといえばTポイントでしたが、いまやすっかり影がうすくなってしまいました。なにしろ、楽天ポイント・Pontaポイント・Dポイントはキャンペーンを活用するとかなり貯まっていくのに比べて、Tポイントはなかなか貯まらないですからね・・・

楽天ポイント・Pontaポイント・Dポイントは確かに貯まります。しかし、キャンペーンで貯まるポイントは”期間限定ポイント”であることが多いので、無駄なく使いたいところです。それぞれのポイントはそれぞれメジャーなQRコード払いに紐づいているわけですが、ここではそのQRコード支払いでポイントを貯める・使う場合の注意点をまとめてみたいと思います。その最後に、私が過去に陥った経験からくるD払いでの要注意ポイントも記載します。

QRコード払いとポイントの注意点

・楽天ペイと楽天ポイント

貯める:楽天ペイでポイントが貯まるキャンペーンはあまり実施されておらず、実施していてもかなり付与率が渋いです。楽天ポイントといえばキャンペーンなどでどんどんたまっていくのが一般的ですが、これは意外ですよね。注意点はキャンペーンが実施されている場合には”必ず事前にキャンペーン登録すること”ぐらいですが、そもそもキャンペーンがほとんどありません。

使う:貯まるキャンペーンがほとんど実施されていないので、楽天ペイで支払うときには他で稼いだ期間限定ポイントを使用するのが基本です。またポイントの有効期限も目立つところに表示されており、具体的な有効期限もそこからクリックして別画面を開くことで確認できますので、ポイントの有効期限切れを防ぎやすいです。支払い時に楽天ポイントを使うには、楽天ポイント利用のチェックボックスにチェックを入れるだけで簡単ですし、ポイント利用をデフォルト設定にすることもできます。ということでポイントは非常に使いやすいです。

au PayとPontaポイント

貯める:au PayではPontaポイントが支払額の20%前後たまるキャンペーンを定期的に実施しています。また、キャンペーン対象店舗で利用するだけでよく、キャンペーン登録不要なものがおおい(全部?)のがなにより便利です。

使う:au PayでPontaポイントを使うには、Pointaポイントからau Payにチャージするか、au Payアプリの中のポンタカードを提示して使用するかのいずれかとなるので、使用には少々手間がかかります。またPontaポイントはそのまま使う以外に、「ローソンのLoppiで商品引換券と交換したほうがお得」や「キャンペーンでau Payマーケットのポイントに交換すると1.5倍」など選択肢があるのでどのように使うか少し迷いますね。もちろん、こういった意味で迷えることはよいことです。また、私が利用する限り、キャンペーンで貯まるポイントは通常ポイントがほとんどな印象です。アプリ上で1タッチは必要になりますが、1か月以内に期限切れになるポイントがあるかどうかをすぐに確認できますし、そこからさらにポイントの詳細も確認することができます。ということから、ポイントの有効期限切れもあまり心配ありません。

D払いとDポイント

貯める:D払いではポイントが支払額の20%前後たまるキャンペーンを定期的に実施しています。要注意なのは、ほとんどのキャンペーンにおいてキャンペーン登録が必要な点です。また、店舗限定のキャンペーンの場合、店舗の中にD払いキャンペーンの情報がポップやポスターが貼ってあるのに、D払いのアプリ上でそのキャンペーンを見つけられず、結局キャンペーンが存在するのに登録できなかったということが何度かあり、”キャンペーンを実施していてもキャンペーンを利用しづらい”という面が見られます。ということで貯まるのはよいのですが少々使いづらいです。

使う:アプリ上でポイント利用をON/OFFできるので、簡単にDポイントを利用できます。要注意なのは、ポイント残高の表示に「期間限定ポイントが何ポイントあるのか」という情報はあるのですが、「期間がいつまでなのか」がそこからはわからず、ポイントの詳細はD払いアプリでは全く確認できません。ポイントの有効期限を確認するには、別のDポイントアプリなどで別途確認する必要があります。これが非常にくせものです。

D払いのポイントキャンペーンでは”支払い方法がDカードの場合”が対象であることがほとんどです。つまり、例えば20%還元のキャンペーンがあった場合に、支払いでDポイントを使ってしまうと20%還元がうけられません。そのため”キャンペーンの還元を受けるためにDポイントを使わない”ということを続けていると、いつのまにか前のキャンペーンでもらった期間限定ポイントが失効してしまうという事態に陥ることがあります。私は実際にこれで3000ポイント以上が失効してしまったことがあります。D払いアプリ上でポイントの有効期限を確認できない仕様は、ユーザーのポイント失効を狙った意図的な仕様としか思えません。これはほんとうにいただけない仕様なので、D払い・Dポイントを利用の際には要注意です。

以上です。それぞれのQRコード払いの特性を把握して、生活の中で活用していきたいですね。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック職場で働く→脱出を2回経験している男。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしている。その過程で学んだ、ブラック企業から逃げる方法、お得に暮らす方法などを公開していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA