ついに月収10万円・トラリピを始めてから45週間の状況

先週で6月が終わりましたが、後半に一気にプラスの決済が発生し、ここ最近の月間収益の目標である10万円を達成することができました。

今週も、直近1週間のトラリピの運用状況について共有いたします。

トラリピ開始後45週間の状況

現時点での、トラリピを開始してからこれまでの45週間のあいだに確定した総利益は528,903円です。

44週目時点での確定した総利益は 506,434円でしたから、ここ直近1週間の利益は22,469円です。

ここ最近の平均的な収益である2万円は確保できました。

利益が確定していないポジションの、各通貨ペアの評価損益は以下のとおりです。

通貨ペア評価損益
ユーロ/円-206,242
ユーロ/英ポンド-56,119
豪ドル/円-93,108
豪ドル/米ドル-66,775
豪ドル/NZドル-120,560
NZドル/円-52,816
NZドル/米ドル–59,027
加ドル/円-115,920

また、証拠金維持率:311% 実質レバレッジ:8.04倍となりました。

週の前半はほとんど動きがなかったのですが、後半に豪ドル/NZドルのチャートが反転し、利益に繋がりました。

それによって証拠金維持率もさらに少し改善しました。

この1週間で変更を加えたこと

特に変更を加えることなく、様子見の1週間でした。

6月も終わり、7月に入りましたので、月間の収益の推移について公開します。

以下のとおり、6月の月間収益は103,662円となり、目標としていた10万円を突破しました。

トラリピのために入金した資金は4月の時点で合計340万円ですが、それ以降は追加の入金は行っていません。

毎週・毎月の利益がそのまま預託証拠金に追加されて、合計の預託証拠金は391万円になっています。

もともとの自己資金340万円によって、ここ数か月は8~10万円を安定して稼げている状況です。

引き続き、トラリピで稼いだお金はそのまま預託証拠金として積み増し、証拠金に余裕ができたらトラリピ設定を追加するというサイクルを続けていきます。

また、時折自己資金からの証拠金追加も行い、この流れを多少早めます。

既存の設定を2倍にしたら月の収入が16万~20万円。

もうこれだけで新卒の給料ぐらいにはなるので、質素な暮らしで良ければこれだけで生活できる姿が見えてきます。

既存の設定を10倍にしたら月の収入が80万~100万円。

ここまでくるともう今の会社員としての収入を超すので、完全に仕事を辞めつつ余裕のある暮らしをするには、現在の10倍のトラリピ運用が目安のようです。

会社員としてこのレベルの収入を得られる気は全くしませんが、トラリピだとなんだかなんとかなりそうな気がしてきます。

今後の方向性

前週と変わらず、引き続き以下を実施予定です。

  • 「豪ドル/NZドル」以外の利益値幅を調整する。※特に「ユーロ/英ポンド」
  • 様子をみてまた預託証拠金を増やし、「豪ドル/NZドル」の通貨ペアの設定を追加する。
  • 評価損益の状況を注視し、必要に応じて預託証拠金を積み増す。
  • 状況によっては、「豪ドル/NZドル」以外の通貨ペアのトラリピ設定を減らす。
  • 「米ドル/カナダドル」の通貨ペアを追加を検討。

大きな流れとしては、「豪ドル/NZドル」「ユーロ/英ポンド」の2つに注力していく方向です。

また、長期で運用していくにはスワップについて考慮することが必要だというのは、前々週にあらためて気づいた点ですので、そこも忘れずに今後の運用を考えていきます。

マネースクエア

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投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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