不労所得・鈴のトラリピ設定を試してから30週間の状況

過去最高額をふたたび更新とはなりませんでしたが、30週目も2万円まであと一歩という週間利益でした。

まだまだ仕事を辞められるほどには稼げていませんが、完全に毎月のお小遣い以上のお金は稼げるようになりました。

年度の切り替わりは給与改定の時期でもありますが、2万円×4週間=月額8万円の昇給なんて、会社員として一生懸命働いていてもまずありません。

こういった給与とは別の収入があると、会社で働いていている中でも心に余裕が持てますね。

今週も、直近1週間のトラリピの運用状況について共有いたします。

トラリピ開始後30週間の状況

現時点での、トラリピを開始してからこれまでの30週間のあいだに確定した総利益は206,053円です。

29週目時点での確定した総利益は 186,479円でしたから、ここ直近1週間の利益は19,574円です。

29週目とほぼ同じような水準で、2万円まであともう少しでした。

利益が確定していないポジションの、各通貨ペアの評価損益は以下のとおりです。

通貨ペア評価損益
ユーロ/円-38,528
ユーロ/英ポンド-10,629
豪ドル/円-40,083
豪ドル/米ドル47
豪ドル/NZドル-223
NZドル/円-32,350
NZドル/米ドル–456
加ドル/円-612

また、証拠金維持率:878% 実質レバレッジ:2.85倍となりました。

利益がでた決済は、9割以上、最も設定を集中させている「豪ドル/NZドル」の決済でした。

その他には、「加ドル/円」が数回決済されたぐらいです。

この週は「ユーロ/円」「豪ドル/円」「NZドル/円」の通貨ペアもたびたび決済されましたが、これらはマイナスポジションの決済で評価損益が増える結果となっています。

それらの通貨ペアは、現時点では合計10万円以上の評価損となっていますが、いずれ反転して大きな収益となってくれることが、いつもながら期待されます。

この1週間で変更を加えたこと

この1週間は、以下の変更を加えました。

  • 預託証拠金に10万円を追加し、出したお金は合計で220万円になった。

30週目は、思っていた以上にマイナスポジションが増えて、証拠金維持率が700%近くまで低下しました。

安全に資金を回すための証拠金維持率の基準を700%と決めているので、700%を割り込む前に10万円を追加して、証拠金維持率を向上させました。

あわよくば「豪ドル/NZドル」の通貨ペア設定をもう1つ増やそうと思っていたのですが、マイナスポジションの増加により、そこまでの余裕はありませんでした。

関連記事:ブラック企業早期脱出仕様のトラリピ設定を目指す

今後の方向性

前週と変わらず、以下を実施予定です。

  • 「豪ドル/NZドル」以外の利益値幅を調整する。
  • 様子をみてまた預託証拠金を増やし、「豪ドル/NZドル」の通貨ペアの設定を追加する。

利益値幅の調整は、先々週に引き続きまだ実施していません。

また、より短期的に大きく利益をだすために、「豪ドル/NZドル」の設定はより早くさらに追加していきたいという考えが、さらに自分の中で強まっています。

「豪ドル/NZドル」に資金をより集中させるために、他の通貨ペアの設定を少し減らそうかとも考えたのですが、それは保留しました。

自分が運用している通貨ペアは、自然とチャートの動きなども定期的に追いますが、運用していないとなかなか目がいきません。

「豪ドル/NZドル」だけに目がいって視野が狭まってしまうことは避けたいです。

そのため、自然に複数通貨の為替レートに目をいかせる目的として、現在保持している「豪ドル/NZドル」以外の通貨ペアも、最低1ペアは持ち続けることにします。

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投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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