Uber EatsのEatパスが、衝撃的な大幅値下げ

各社がしのぎを削っているフードデリバリーサービスですが、Uber Eatsでかなり大胆な値下げが実施されたのでご紹介します。

フードデリバリーサービスを利用するにあたって、懸念のひとつとしてあがるのが配達料です。

Uber Eatsでは、この配達料を定額料金で利用できるEatsパスというサブスクリプションサービスがあります。

このEatsパス、もともと月額980円ということで、週に1~2回Uber Eatsを利用しないともとがとれなかったので、ライトユーザには使いにくいサービスでした。

しかし、このEatsパスが、”どれだけUber Eatsを使うかわからないけど、とりあえずEatsパスに入っておくか”というレベルにまで値下げされたのです。

Eatsパスが月額約333円で使い放題

12月14日に価格改定され、以下のようにEatsパスが値下げされました。

旧価格

月額 980 円

年間プランの場合、年7,480 円

新価格

月額 498円

年間プランの場合、年3,998円

Uber Eatsのオフィシャルアナウンスはこちらです。

年間プランを利用した場合、月額換算すると、約333円となります。

Eatsパスを使わない場合の1回あたりの配送料は距離などによって異なりますが、感覚としては、月に1回Uber Eatsを使うのであればとりあえずEatsパスに入っていて損はないレベルですね。

競合他社の、menuのmenuパス(月額980円)と比べてもやはり大幅に安いです。

以前、Eatsパスの割引キャンペーンが実施されており、「Eats パス」の年間プランが40% オフでお得の記事で紹介したことがありましたが、この時のキャンペーン価格が6,999 円した。

つまり、当時のキャンペーン価格を遥かに下回る価格帯にまで、Eatsパスの定価が下がったことになります。

Uber Eatsをさらにお得に

Uber EatsはPayPayアプリ内からも利用することができ、PayPayとの親和性が高いです。

Uber Eatsでは定期的にキャンペーンが実施されていますが、2021年12月18日現在では、「Uber Eats」ミニアプリを経由してPayPay残高で支払いすると、最大で10%がPayPayボーナスとして還元されるキャンペーンが実施されています。

キャンペーンページはこちらです。

ということから、今後もPayPayと連携したキャンペーンは継続的に実施されることが想定されます。

Uber Eatsを利用する場合には、PayPayでのキャンペーンが実施されていないか、確認するのは必須ですね。

また、過去にはセゾンアメックスカードでもUber Eatsのキャンペーンが実施されています。 関連記事:セゾン・アメックスの30%キャッシュバックキャンペーン

まとめ

フードデリバリーサービスをよく利用されている方は、このEatsパスの活用は必須でしょう。

フードデリバリーサービス全般の注意点としては、配達料以前に「料理の料金が割高」なことも往々にしてあります。

つまり、”送料が無料だからお得”と安直に判断して注文するのではなく、その料理自体が価格に見合うものかという点を判断することも忘れてはいけませんね。

とはいえ、 年3,998円で配送料を気にせずフードデリバリーサービスを注文できることはかなりインパクトが大きいと思います。

今後、競合他社がどのような施策を打ってくるのかも見逃せません。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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