PayPayカードによってPayPayの通常還元率が最大2.5%に

利用できる店舗が多く、キャンペーンでのポイント還元率が高いPayPayですが、通常時の還元率が0.5%と、他の決済方法に比べてかなり見劣りする状況でした。

PayPay Stepによって最大1.5%に引き上げることはできるのですが、条件達成のハードルが高いので、日常的に1.5%還元をうけるのは少々厳しいものがありました。

しかし、PayPayカードの登場によって、この状況が改善しそうです。

PayPayカード

PayPayカードは従来からあったYahoo!Japanカードの後継カードとして登場したカードです。

Yahoo!Japanカードでは、カード利用で1%のTポイントが貯まりましたが、PayPayカードでは1%のPayPayボーナスが貯まります。

既存のYahoo!Japanカード利用者については、2022年4月以降、順次手持ちのYahoo!JapanカードがPayPayカードに切り替わっていくことになります。

カード切り替えに関する情報はこちらです。

PayPayカードによってPayPayボーナスの還元が上乗せ

前述のとおり、 PayPay StepによってPayPayの還元率を最大1.5%に引き上げることはできるのですが、条件が厳しいため、一般的なPayPayの還元率は0.5%となります。

これであれば、キャンペーンが実施されていない場合は、還元率1%のクレジットカードなどで支払ったほうがお得ですね。

しかし、2021年12月1日からPayPayでのPayPayカード決済で1%上乗せで戻ってくるキャンペーンが開始されたため、これを活用することで、還元率が大幅に改善されることになりました。

PayPayでのPayPayカード決済で1%上乗せで戻ってくるキャンペーン

期間:2021年12月1日(水)10:30~終了日未定

概要:PayPayでの支払い時にPayPayカードを選択して決済をされた支払いは、PayPayボーナスが1%付与される。(2,500円相当/回・2,500円相当/月)

PayPayの基本還元率に加えて1%が上乗せされますから、トータルのPayPayの還元率は、最低でも1.5%、最大で2.5%ということになります。

PayPayカードを発行して、このカードをPayPayの決済として使うだけですから、1%を上乗せするのは簡単です。

これであれば、キャンペーンが未実施の状態であっても、躊躇なく、PayPayを普段使いすることができますね。

ということから、PayPay利用者にはPayPayカードの利用は必須と言えます。

ただし、この1%上乗せはいつの日か終了することがほぼ決まっているので、この点のみ留意が必要です。

Yahoo!Japanカードも当初はPayPayへのチャージで1%還元が得られるなどPayPay利用でのメリットがありましたが、改悪でなくなってしまいましたからね。

Yahoo!Japanカードユーザーは要注意

PayPayカードの1%上乗せキャンペーンに関して、既存のYahoo!Japanカードのユーザーは少し注意が必要です。

  • Yahoo!Japanカードは、現時点ではPayPayカードではない。(あくまで、 2022年4月以降にPayPayカードに順次切り替え)
  • 1%上乗せキャンペーンはあくまで”PayPayカード”が対象であり、Yahoo!Japanカードについてはどこにも記載がない。

つまり、PayPayでの支払い時にYahoo!Japanカードを選択して決済しても、この1%上乗せキャンペーンの対象にはあてはまりません。

2022年4月以降にPayPayカードに切り替わるまでは、従来通りの使い方をするしかありませんので、この点は認識しておく必要があるでしょう。

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関連記事:PayPayを効率的にチャージする方法

最後に。

Yahoo!Japanカードでは1%のTポイントが貯まるのですが、PayPayカードに切り替わったあとには、貯まるポイントがPayPayボーナスになります。

そのTポイントでは今、かなりポイントの大判大盤振る舞いを行っています。

それは、先日書いたTポイントくじとSBI証券で毎日Tポイントをもらうの記事で紹介しているくじです。

わたしは、記事を書いたあとも継続的にくじをひきつづけているのですが、とにかく毎日当たり、最近では3等よりも2等のほうが当たり回数が多いほどです。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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