Kindleでチェックして、Koboで買う、がお得

本を読むには、電子書籍が便利です。なにしろ、場所を取りませんし、紙の本より安い、そしてなにより”どこでも沢山の本を読めます”。

電子書籍も様々な会社がサービスを提供していますが、なんとなくKindleだけを使っている人っていませんか?本当は楽天やYahoo!ショッピングのほうがお得なのに、なんとなくAmazonで買っている人と同様に、です。

私は10年以上ポイントやマイルを活用したお得生活を追求してきていますが、電子書籍も黎明期から活用しています。そんな私が断言するのは、「Kindleでチェックして、Koboで買う、がお得」です。

”リアル店舗でチェックしてアマゾンで買う”などとはかつてよく言われたことですが、それと同様に”Kindleでチェックして、Koboで買う”がお得であることは疑いようのない事実です。

ということで、この点についてまとめてみたいと思います。

Kindleのメリット

  • キャンペーン対象商品は安いので、キャンペーン対象商品で読みたい本があったらKindle購入がよい
  • アプリ/デバイスがKoboより使いやすい。(かな?・・・全体的にそういう感想を持っていますが、最近のバージョンアップでこのごろは微妙に思えてきています。)
  • ”試し読み”機能 (Kindle/Koboどちらも立ち読みコンテンツをアプリにダウンロードできる機能がありますが、Kindleの試し読みはブラウザ上でそのまま試し読みできるのが便利)

Koboのメリット

  • クーポンですべての本が最大20%オフ (現時点では、5000円以上の購入で20%オフにできます。2000円以上でも10%オフです。)
  • SPUやキャンペーンを活用して10前後のポイント還元が容易

まとめ

上記の情報からそれぞれの導き出される結果は以下です。

  • ”欲しい本は、Koboで毎月まとめ買い”が基本。
  • Kidnleのキャンペーン対象本でたまたま読みたい本があったらKindleで購入。
  • 複数の購入検討している本をチェックするにはPCが便利。PCでの試し読みは、Kindleの”試し読み”が便利なので、本の中身はKindleでチェック。

本を読むにあたっての使い勝手は、長年両方利用している私から見ると、Kindleに一日の長があるといえます。しかし、これはソフトウェアのバージョンアップなどで良くも悪くもなりますし、そもそも読めればよいですから、最低限の使い勝手が確保できれば全く問題ありません。そういった意味で、Koboは日常的に使用するうえで特に問題ないですし、逆にKindleには、Kindleだけで発生する独自の問題があったりもします。(例えば、購入した本がダウンロードできない問題です。これにより購入したけど一度も読むことができていない本が私のライブラリで数冊存在します。)

どちらのサービスにおいても、キャンペーン対象ではない状況において、価格が同じ本が大半です。(時々、Koboのほうが価格が高い本があります。)

その場合、Kindleはどうやっても割り引いて購入することができませんが、Koboは”クーポン”を使うことで、例えば合計の購入金額が5,000円以上の場合は、どの本であっても20%の割引をうけることができます。さらに、割り引かれた金額に対して、10%前後の楽天ポイントが付与されます。

それに対し、Kindleは、「割引なし」「ポイント付与は1%程度」です。

電子書籍はKoboが圧倒的にお得であると私は思っているのですが、世間一般的にはどうもいまいちその良さが浸透しているとは感じられません。

しかし、上記のように、「欲しい電子書籍をKoboでまとめ買いするのがお得」であることは明白で、揺るぎない事実です。

実例

具体的な例を出してみたいと思います。

私も早速購入した、2021/08/20に発売されたばかりの、猫組長の「カルト化するマネーの新世界」です。

猫組長は、資産運用関係でためになる話をされていることや、そもそも猫をとても愛されているので、私もよくチェックさせていただいている方です。

以下はKindleの販売ですが、価格が880円でポイントが9ポイント(1%程度)です。

カルト化するマネーの新世界 元経済ヤクザが明かす「黒い経済」のニューノーマル (講談社+α新書)

新品価格
¥880から
(2021/8/20 20:50時点)

以下はKoboでの販売になりますが、価格はKindleと同じ880円です。ポイントは各個人のSPUの達成状況にもよりますが、10%前後は難しくありません。

例えば現時点の私のポイント付与は80ポイント(約10%)です。

それだけではなく、他の本と一緒にまとめ買いすることで、最大20%割引になります。

カルト化するマネーの新世界 元経済ヤクザが明かす「黒い経済」のニューノーマル【電子書籍】[ 猫組長(菅原潮) ]

価格:880円
(2021/8/20 20:05時点)
感想(0件)

ということで、私は実際に本日、この本をその他の本とKoboでまとめ買いをして、割引とポイント還元の恩恵にあずかりました。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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