思った以上にエポスカードはよいということを実感

もともと、賃貸物件のクレジットカード払いのために作成したエポスカードですが、このところ生活のなかでかなり役立っていることを実感しています。もともとは、口座引き落としにしてしまったら1円も得にならない家賃の支払いでポイントを得るためにカードを作り、家賃を実際にカード支払いにしています。また、引っ越しに際して家具をKEYUCAで購入したのですが、KEYUCAはエポスカードの優待対象店舗で、エポスポイントが5倍なんですね。エポスカード自体の還元率は0.5%ですけど、5倍ですから2.5%もの還元になります。

また、エポスカードといえば、”マルコとマルオの7日間”という、マルイでエポスカード決済をすると10%割引になるセールが有名ですが、実は、”毎月20・21・22日は「KITTEの日」”で、該当の日にKITTE丸の内でエポスカードで支払いをすると5%OFFというものもあることがわかりました。このページによると、年に4回、ポイント10倍キャンペーンも実施するようです。また、東京以外でも、全国各地のショッピングセンターでエポスカード優待が受けられる場所も多いようです。

一般的に、エポスカードのメリットは”マルコとマルオの7日間”と”エポスカードで優待/割引が得られるお店が多い”だと言われています。しかし、私の場合は、過去に「なぜか語られないエポスカードのメリット」「賃貸物件を探す際に注意すべきこと」にも書いているのですが、エポスカードのこの2つのメリットにはそんなに魅力を感じず、”対応の賃貸物件で家賃をカード払いできる”ためにエポスカードを持つことにしました。

が、実際にカードを持って使ってみると、「エポスカードの優待/割引」が思っていた以上に使える場面が多いかも?と実感してきました。特に、引っ越しを予定している人はエポスカード所持は必須ですね。

まとめ

エポスカードの還元率は0.5%といたって普通だけど、賃貸物件の支払いや優待店舗などの点が非常に優秀。

特に、”家賃や初期費用のカード払いが、エポスカードのみ可という物件が多い”という点は他のクレジットカードには見られない大きなポイントです。

投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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