ふるさと納税は、楽天ふるさと納税で。

ふるさと納税は、サラリーマンにとっては数少ない、実質的な節税効果があるシステムです。支払う税金自体が減るわけではありませんが、支払わなければいけない税金をふるさと納税の仕組みを使って払うことで、様々な返戻金がもらえるわけです。ふるさと納税を取り扱うサイトは様々あり、私自身、これまでにいくつか利用したことがありますが、やはり”楽天ふるさと納税”が圧倒的に、そして安定的にお得です。SPU(スーパーポイントアッププログラム)で10%前後のポイントバックが得られますし、定期的に実施されているお買い物マラソン(買い回りセール)を活用すればそこでさらに最大10%ポイントバックです。それ以外に、楽天イーグルスやヴィッセル神戸が試合に勝った翌日のポイントアップなど、細かいキャンペーンのポイントアップもあります。ということでこういったものを活用すれば20%程度のポイントバックも簡単に得られるわけですね。

他のふるさと納税サイトも、実施しているキャンペーンによって過去に何度か利用したことがありますが、そもそもキャンペーンを使っても20%バックに満たないものが多いですし、常にそういったキャンペーンを実施しているわけではありません。そういった点から、還元率の高さとそれを安定して得られる楽天ふるさとの納税は飛びぬけて優秀です。

ということで私はお買い物マラソンが実施されているときを狙って毎年楽天ふるさと納税をつかってふるさと納税をしています。ちょうど今もお買い物マラソンを実施していますので、何か所かに行いました。もうふるさと納税をし始めてから何年も経っていますが、ふるさと納税にもやっぱり改悪というものがあり、翌年になって肉の量が減るとか金額が上がるなどがあり、毎年申し込み先の見直しをしています。ということで、現状の私のおすすめをまとめてみたいと思います。

・肉

豚肉は必ず食べますから、豚肉の返礼品は毎年いただいています。肉は少なくとも去年、もしかすると一昨年から宮崎の都城市です。以前はほかの自治体に納税していたのですが、改悪されたので都城市に切り替えました。安定の返礼品で、今年も満足しています。

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・海産物

海産物といってもいろいろな種類がありますが、今年たまたま気になって申し込んでみた北海道紋別市のホタテがかなりよかったので、前回のお買い物マラソンの時に2回目のふるさと納税をしてしまいました。ホタテ1つ1つがかなり大きくて食べ応えがあり、刺身で食べると最高です。

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・鰻

鰻は高いので基本的に自分で買うことはありません。が、どうせ収める税金なので、普段自分で買わないものにチャレンジできるのもふるさと納税のよいところです。鰻はもう3年ぐらい宮崎県の都農町です。量・味ともに満足しています。が、ここも何気に改悪が続いているので、今後の見直しの対象となっています。価格はかわらず20000円なのですが、2019年には800g以上だったものが、2020年と2021年6月では700g以上に減少。現時点では640g以上ということでまた少し量が減っています。

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・果物

果物は食事というより贅沢品なので、毎年決まったものは申し込んでいません。(鰻やホタテも贅沢品ですが、あくまで食事の一部であり、私の中で果物とは区別しています)今年は、北海道のさくらんぼを申し込んでみました。さくらんぼといえば山形県ですが、もう時期的に遅いのか山形県の自治体でさくらんぼが返礼品となっている自治体はなく、北海道の仁木町のふるさと納税に申し込みました。今後届くのが楽しみです。これはまだ返礼品をもらっていないのでお勧めと言っていいのか微妙ですが、いまの時期に申し込みできる数少ないさくらんぼのふるさと納税ですので紹介してみました。

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投稿者プロフィール

猫男
猫男
ブラック企業から脱出しホワイト企業で働いているが、サラリーマン生活に限界を感じていることから、早期引退を目指している40代の男。猫を大切にしている。
また、ブラック職場で働く→脱出を2回経験している。働き始めた時はブラックではなかったが、会社組織や上司の変更などによりブラック化し、数年耐え忍ぶも無理で転職。現在の職場はホワイトだが、いつまたやってくるとも知れないブラック職場に脅えながらも、変わらない給料でもう少しましな生活ができるように工夫しながらゆるく生きていこうとしています。その過程で学んだ、ブラック企業からの脱出方法、お得に暮らす方法、早期引退を目指す過程などを公開していきます。
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